コスプレ ももクロ ドラゴンボールZ 三拍子!!

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18日、ドラゴンボールZの劇場版最新作「ドラゴンボールZ 復活の『F』」公開され、主題歌を歌う
ももいろクローバーZの5人もPVのコスプレで舞台あいさつに臨んだ。どうやらあのコスプレはドラゴンボールZの主要キャラの弟子という設定だったようだ。

それぞれ百田夏菜子は孫悟空、玉井詩織はベジータ、佐々木彩夏はトランクスとブルマの、高城れにはピッコロの、有安杏果はチャオズの弟子をイメージした衣装。百田は「私たちがドラゴンボールの世界に入ったらこんな感じだろうなー」と紹介。会場からは「可愛いー!」というような歓声も上がっていた。
 
モモクロ5 

CDの方は29日発売になるが、最近はDVDではなくMVのブルーレイが初回盤にはついているとか。そして、今年上半期のシングル3作連動のシリアルコードも付いているとか。ファンはもとより、ファンでなくてもMVには興味をそそられるが、いずれYouTubeに上がってくるだろうから買わなくてもいいか。

映画の公開に合わせてなのか、4月15日発売の雑誌「ジュニアエラ」(朝日新聞出版)の表紙にもももクロが。こちらのコスプレはMVとは違って、全員が孫悟空の胴着を着ているのだが、百田さんはスーパーサイヤ人の金色のヅラも着用、高城さんはなぜかクリリンのはげズラを着用。4月20日発売の「AERA」(朝日新聞出版)でも表紙を飾っているが、こちらはいたって普通の感じ。また、4月30日発売の「別冊FLIX plus」(ビジネス社)では5月1日から公演される舞台「幕が上がる」の制服姿で登場している。
 
モモクロ6  

こちらは勉強不足で知らなかったが、2月に映画として公開された「幕が上がる」が5月1日から舞台として公演されるらしい。こちらも、ももクロの5人が主演で、百田さん以外は舞台経験もなく、初舞台となるようだ。どれほど注目されているのかは、定かではないが初日のチケットは、オークションサイトでは大変な値段になっている。舞台にしろ映画にしろ、芝居をするということは良い勉強になる。アイドルとはいえ表現者の端くれ。いかに、相手に気持ちを伝えるかということは同じこと。それが歌であるか、演技であるかの違いだけ。今後の、ももクロの活躍のプラスになれば・・・。どっかの団体も舞台で勉強していれば、あんなことにはならなかったのに。ハロプロでは結構以前から、舞台は毎年やっているけど・・・。

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