つんくへの想い!モーニング娘。

Sponsored Link

 
12期加入の新生モーニング娘。、13人のモーニング娘。’15として初のシングルが15日に発売になり、都内でイベントが行われた。モーニング娘。としては58枚目となるシングルは「青春小僧が泣いている・夕暮れは雨上がり・イマココカラ」のトリプルA面仕様。イベントは、約2000人の観客で盛り上がった。
 
moninngu6 

イベントに先立ち9代目リーダーに就任した譜久村聖(18)が、プロデューサーのつんく♂氏(46)から「しっかり頼んだで。愛を込めて歌ってください 」とのメッセージを受けたことを明かした。
つんく♂氏は、昨年咽頭がん患っていることを公表し、一時は完全寛解を発表したが、再びがんが発見され、手術で声帯を摘出したことを発表した。歌手としての命ともいえる声を失っても、生きることを選択したつんく♂氏に譜久村は「できることを見つけるつんく♂さんがかっこいい。私たちができることはたくさんの人に夢や希望を与えることなので、しっかりとその務めを果たしたい 」と強く話し、「つんく♂さんへの恩返しのためにも、歴代の先輩のためにも、ありがとうという気持ちを伝えたい」 とあらためて固い決意を語った。譜久村はつんく♂氏の声帯摘出をニュースで知ったとして、「つんく♂さんの歌詞は誰目線で考えても当てはまる。たくさんの方に聞いてもらいたい」と意気込みを語った。

また、つんく♂氏への思いを、譜久村は「とても大きい。お父さんみたいな存在」、生田衣梨奈(17)も「命の恩人くらい大きい人」などとつんく♂氏への思いを語り、新曲発売のタイミングでつんく♂氏と連絡を取ったという工藤遥(15)は「つんく♂さんから『俺の分までしっかり歌うんやで。俺もいい曲作るから』って連絡いただいて、すごく励みになった」と明かした。 鞘師里保(16)は「まだ目の前で新曲のパフォーマンスをしていないんですが、つんく♂さんが作ってくださった曲を(私たちが)ここまで完成させましたって伝えたい」 と熱く語った。
 
moninngu5  
咽頭がんを患っても、最後まで歌手として歌い続け人生を全うする方もいる。つんく♂氏のように声を失っても生きる道を選ぶ方もいる。どちらが正しいとか、間違っているとかはいえないが、どちらも苦渋の選択をした辛い道だということだけは確かだろう。これからも、ハロープロジェクトとモーニング娘。はつんく♂氏の想いを伝える代弁者として歌い続ける。

Sponsored Link

この記事を見ている人はこちらの記事も見ています。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ