ももクロがドラゴンボールキャラで登場!?

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 映画「ドラゴンボールZ 復活の『F』」の公開に合わせ、ももクロが歌う主題歌「『Z』の誓い」のミュージックビデオのトレーラー映像が公開され、ファンの間では話題になっている。早くもフルバージョンへの期待も高まっている。

 ももクロメンバー5人がそれぞれ、「ドラゴンボール」のキャラクターに扮して登場し、「ドラゴンボール」世界観をモチーフにした作品に仕上がっている。映像作家の長添雅嗣氏が監督を務めている。
百田夏菜子—悟空(かめはめ波)、玉井詩織—ベジータ(ギャリック砲)、佐々木彩夏–トランクス(バーニングアタック)、有安杏果–チャオズ(どどん波)、高城れに–ピッコロ(魔慣光殺砲)に扮してそれぞれの必殺技を披露している。のだが、寄せられたコメントは賛否両論で、カッコイイというものと、ダサいというものに分かれる。どうしてもイメージカラーが基調になっているだけに、「ドラゴンボール」のキャラとのギャップを感じてしまう。世界観をモチーフにしているだけで、コスプレではないのでこれはこれでいいのかもしれないが。
 
doragon  

 個人的な感想は、お金を掛けた分の出来にはなっていると思う。CGはお金の掛け方で出来が違ってくるが、MVでこれだけのものを作るのは相当の入れ込みよう。むしろ、入れ込み過ぎでこれでコケたら、大変な赤字になってしまうだろう。事務所の方も、今回のタイアップに相当期待しているというか、チョット賭けに出ているのではと思うくらい。
お金の話も何だが、個人的には百田さんのかめはめ波はなかなか。動きやポーズは完璧、腰を落として低くかまえたところは意外にカッコイイ。それと、有安さんのどどん波も手の広げ方や足の角度まで完璧との声があった。玉井さんの男装には、コスプレではなくカッコイイというコメントが多数。
高木さんも髪型が変わると、イメージが違うというような声があった。ただ、佐々木さんに関しては酷評の方が多いような。やはり、キャラのイメージが無いこと(どうしてもトランクスには見えない)、そして体型。魔人ブゥやヤジロベエなんて声も出るくらいで、同じピンクで魔人ブゥならイメージもピッタリ?。
他のメンバーがアイドルとして、標準的なだけに佐々木さんだけが規格外に見えてしまう。このままでもいいとは思ってはいないだろうが、痩せて美少女だったころに戻っていただきたいが・・・。

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