復習編 注目の元ももクロメンバー 女優・早見あかりについて

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3月まで放送されていた、NHK朝ドラ「マッサン」にも出演していた女優、早見あかり(20)。
デビュー当時のももいろクローバーのブルーとして在籍、2011年に脱退した。
ももいろクローバーとして活動し始める前から、女優という目標があったようでアイドルとしての活動には葛藤もあったらしい。

ももクロ脱退後、どこかのアイドルグループの卒業生のように、主演映画やドラマなどに使われるわけでもなく、しばらくは地味な活動をしていた。2013年の日テレ「斎藤さん2」はメジャーな方。
そして2014年に初主演映画「百瀬、こっちを向いて。」が公開となり、女優としての知名度と
実力を評価される。続いて、NHK朝ドラ「マッサン」への出演で更に注目されることになる。
3月28日からは主演映画「忘れないと誓った僕がいた」も公開され、女優として活躍が一層期待されるように。この4月からは、TBS「A-Studio」のアシスタントとしてレギュラー出演も決まり、一気に知名度があがってきたようだ。こういうところのNHK効果は侮りがたい。
 
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ここまでは、大まかな経歴を書いてきたが、個人的にはあまり知らない。ももクロから辞めた子がいるという程度。ただ、ももクロ在籍時の動画を見ると、まだ幼さの残る他のメンバーの比べ、ひときわ際立った美しさを醸し出している。純粋な日本人ではあるけれど、一見ハーフかと思わせるはっきりした顔立ちは、アイドルよりも舞台で映えそうでも。

なかなか、アイドルから女優に転身しても成功するかどうかは難しい。事務所のゴリ押しで映画やドラマに出演しても実力が無ければ酷評される。SNSの発達で世間の声がダイレクトに聞こえるようになり、精神的に追い込まれるというケースもあるようだ。
所属事務所のスターダストプロモーションは、その辺考えているのか、無理なゴリ押しもせず、実力を付けさせるような、成長を促すような使い方で上手く女優として育てている。あくまでも個人的な感想だが。

今後ドラマやCMなど、更に露出が増え注目されていくだろう。3月に発売された初の写真集や4月に発売になったドキュメンタリーDVDも好評のようで。映画や舞台、ドラマだけでなく、バラエティにも進出していく。どこまで活動の幅を広げられるか?、それが出来るのも、ももクロ時代にツライ下積み時代を経験したからこそ。
女優・早見あかり、知らない方もこの名前は覚えておいて損は無いですね。

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