モモイロクローバーZのCDは意外と売れていない⁉

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舞台やライブに引っ張りだこのモモイロクローバーZですが、実際にメディア販売についても言及してみる。

CDは、ももいろクローバー時代にシングル3枚、ももいろクローバーZ(以下ももクロ)に
なってからは12枚(限底版含まず)と、4月29日15枚目のシングル「『Z』の誓い」が発売になる。

これから発売になる「『Z』の誓い」は大いに期待したい!特にドラゴンボールとコラボした内容はお約束。フリーザに扮した百田夏菜子も似合っていて見もの。
 
モモクロ4  

売り上げは2012年に発売した「サラバ、愛しき悲しみたちよ」が約13万枚でピーク、以降は下降気味で、AKBのような多売販売をしてこなかった影響からか、あれだけの人気を誇りながらこの程度と思ってしまう。けっして、AKBの多売販売を認めるわけではないが、CD売り上げに関してはこの程度だということみたい。そんな中、ミリオンセラーを続けるAKBがどんな売り方をしているのか、想像し難い。

握手券や総選挙の投票など大量買いでCD売り上げを伸ばすAKB、これに対して、ももクロは握手会はしない方針。事務所としても、これといったCD売り上げを無理やり伸ばすような企画をしてこなかったことが、アイドルとしては貴重な存在であった。

 しかしながら、売り上げの伸び悩みからからか今年発売になる3枚のCDを購入すると、招待制ライブの応募抽選券と特典ライブ映像が当たるというキャンペーンを発表した。これが、これまでの売り方に誇りを持っていたファンからすれば「ももクロも落ち目か」という声になったみたい。
 それでも熱狂的なファンであるモノノフを抱えるももクロのライブ動員数は、AKBを抜いて女性アイドルでは1位となっている。

「『Z』の誓い」
 
モモクロ3  
CDの売り上げは伸び悩んでも、ライブの観客動員数はアイドルトップ。ライブに足を運んでくれるコアなファンは確保できているのに、CDを買ってくれるライトなファンは減少している。
このまま、コアなファンに大量買いを促すような企画を続けるようなら、本当にファン離れが起こってしまうかもしれない。

AKBのように目先の利益を優先したCD販売をすればコアなファンを裏切ることになり、支持基盤を失いかねない。いくらライブ人気が高いと言ってもCDをないがしろにも出来ないし難しいところではあるが・・・。

ももクロにとっても、ファンにとっても今後の活動を占う転換期に入ってきているのかもしれない。
AKBが衰退し始めていると言われているが、それでも、CDを大量買いしてくれるファンのおかげでミリオンセールは続いている。そんな状況が、長く続くとは思えないが秋元氏のことだから次の手も用意しているでしょう。ただ、AKBは身内のスキャンダルで自身を滅ぼしそう?
そろそろメディアを抑えるのも限界かも綻びはじめた布は一気に裂けるもの、大きなダムもアリの穴から崩れると。

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