今さら聞けないモモイロクローバーZ について パート1

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いまさら聞けないひとのために、モモイロクローバーZについて。

ももいろクローバーZとは、昨今よく言われている“アイドル戦国時代”において
確固たる地位を築いたアイドルグループのひとつ。

2008年5月に結成され、現在は5人で活動中。メンバーは、リーダーの百田夏菜子
(20)、玉井詩織(19)、佐々木彩夏(18)、有安杏果(20)高城れに(21)の5人で、元メンバーとして最近では女優として活躍している早見あかり(20)が
よく知られている。

 多くの女優を擁するスターダストプロモーションの所属し、女優としてのレッスンも
受けていたが、他のアイドルとは違ってオーディションで受かったとか、選抜で選ばれたというような有望な人材が集められたという訳ではなかったみたい。まだまだ、努力が
必要ということで路上ライブなど下積みを経て今の人気を築いていった。

 結成当時は全員が学生だったこともあり、週末ヒロインと称して土日を中心に活動してきたが、今はもうみんなオープン。
 
モモクロ2  

最近の活動は、ハードロックバンド・KISSとのコラボCDを発売し、KISSの日本公演にもゲスト出演して話題になった。
また4月29日に発売になるCD「『Z』の誓い」は映画『ドラゴンボールZ 復活「F」』の主題歌でジャケットでは全員が“フリーザ”のコスプレで登場し注目された。

 また、今年2月には主演映画「幕が上がる」が公開され、女優としての活躍にも期待されている。ただ演技に関しては厳しい意見の方が多いようだ。

と、ここまではウィキペディアでももいろクローバーZで調べられることを書いてみたが、最近のももクロの活動には多少疑問符も。
突然のKISSとのコラボや野外音楽祭への参加は賛否両論あるところ。
明らかにファン層の違う、いわばアウェイへの殴り込み状態。往年のファンからは
場違い発言や、嫌悪感を抱かれることも。

ファン層を広げる目的なら、もっと違うやり方もありそうな気もするし、唐突過ぎる気も。
そんな活動から、ももクロファンからも戸惑いの声が聞こえてきそう。かつては、アイドル業界でもAKB48との双璧とまで呼ばれていたが、最近では多少下降気味⁉

迷走とはいかないまでも突飛な企画はまだ続くのでしょうか?
モモクロ もっと正統路線で勝負してほしいとも思うが。
正当路線といっても活動の場がなかなか無いのも現実。
どこに活路を見出すかも今後の課題かも。

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