早見あかりがフジテレビのドラマでレギュラーゲット!

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女優魂に火がついたようです!早見あかりがやってくれました!!しっかりとオーディションに参加してたんですね(^-^)。
武井咲、俳優・綾野剛のW主演によるフジテレビ系ドラマ『すべてがFになる』(10月21日スタート、毎週火曜 後9:00)に、ももいろクローバーの元メンバーで女優の早見あかりが出演することが22日、明らかになった。早見は約300人のオーディションを突破し、密室殺人の謎を解く鍵を握る重要な役どころで、同局の連続ドラマに初レギュラー出演。9月29日スタートのNHK連続テレビ小説『マッサン』にも主人公の妹役で出演が決まっており、「新しい早見あかりをお見せできるよう、頑張ります!」と飛躍の秋を迎えた。
 
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同ドラマは、スーパー理系頭脳をもつ“リケジョ”の女子大生・西之園萌絵(武井)と工学部建築学科の准教授・犀川創平(綾野)の師弟コンビが、天才的頭脳の持ち主が仕組んだ、解の見えない密室殺人と猟奇犯罪方程式に挑むサイエンスミステリー。

 早見あかりが演じる真賀田四季(まがた・しき)は、“人類のうちで最も神に近い”と言われる天才プログラマー。9歳で米プリンストン大学に入学後、11歳で博士号を取得するなどコンピューターサイエンスの頂点に立つ。ところが、14歳の時にともに著名な学者であった両親が殺害され、その罪に問われ裁判にかけられてしまう。心神喪失状態と判断され無罪となるが、それ以降、15年間孤島にある真賀田研究所の地下に閉じこもり、一切人前に姿を現さずに過ごしてきたミステリアスな人物を熱演する。14歳と28歳の四季を演じ分けるほか、妹役にも挑戦する。
 

■原作は累計350万部発行のベストセラー
 文学界の新人賞の一つ、『メフィスト賞』の第1回受賞者である森博嗣氏の『すべてがFになる』(講談社)が原作。受賞当時、現役の某国立大学助教授であることも話題になった。理系ミステリーという新しいジャンルを定着させた同作からはじまる「S&Mシリーズ」の初映像化となる。今回は「冷たい密室と博士たち」を皮切りに、一連のシリーズがそれぞれ2話完結の形でドラマ化される。

この役に最適な女優を選ぶため、今月中旬、オーディションを実施。300人の中から勝ち抜いた早見に、同局の成河広明氏は「エキゾチックな顔立ち。年齢不詳な存在感。広いレンジに響く声。何より確かに存在するけど、決して存在しないような雰囲気。どれもが真賀田四季そのもの」と絶賛し、大きな期待を寄せる。

 フジテレビの連ドラ初レギュラーを射止めた早見は「新しい早見あかりをお見せできるよう、頑張ります!」と意気込む。ももクロの“クールビューティー”として人気を集めるも、女優の夢のため2011年に脱退しただけに、ドラマではももクロの快進撃に負けない活躍を見せてくれそうだ。(サンケイスポーツ)



早見あかりのコメント!

―オーディションを突破したときの感想は?
女優としてやってみたい役であったので、決まった時は素直にうれしかったです。ありのままの私を見てもらえたらと思い、作り込むことなどはせず、オーディションに挑みました。
―真賀田四季についての印象は?
幻のような存在であり、そこに彼女の魅力があると思います。人間であって人間でない。無機質な彼女をうまく演じることができたらいいなと思っています。
―視聴者のみなさんへのメッセージをお願いします。
新しい早見あかりをお見せ出来るよう、頑張ります! 楽しみにしていて下さい。


益々楽しみな早見あかりをこれからも応援しましょう!

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